最高最上の物語を

World Maker-世界創造系ブロガー

イラスト

イラスト上達に役立つアプリ「Magic Poser」の使い方や特徴を紹介

投稿日:

どーもー、「Wife Is Beautiful」の煉、またの名をフリーマン田中と申しやす。

さてさて、今回は私が結構お世話になってるイラストに役立つアプリ「Magic Poser」を紹介していこうと思いますよ。

人体バランスが異常レベルでおかしい、だとか腕や足を骨折してるみたいに描いてしまうという方に使って欲しいアプリ。私も散々、壊滅的な画力に嘆いたけど見れるほどには持ち直せましたから。

スマホ片手に使えるので便利、ちょっと扱いづらくはあるけども慣れてしまえば大丈夫!(多少はね?

「Magic Poser」はスマホ片手に見れるからポーズ確認には最適

https://magicposer.com/

↑「Magic Poser」の公式ページ、Google PlayやAPP storeで「Magic Poser」と検索すれば上の方に出てくると思います。

さて、「Magic Poser」で推したいのは、スマホ片手に絵を描きながらポーズ確認ができること。

わざわざポーズを検索する必要もなく、ポーズを作って保存すればアプリでいつでもポーズ確認が簡単にできるので、難しいポーズもあっさり描けるなんてことがあるかも。

「Magic Poser」の使い方

「Magic Poser」の初期画面、ゴッツイ男がパンツ一丁で立ってますねぇ、じゃあ早速美人なお姉さんに変えていきましょうか。

まずは男性モデルの可動部分(●や■)の無い場所をタップ、お腹をタップするとバッチリ上手くいきますよ。

下部分の1番右(要スクロール)、「もっと」と書いてあるのをタップすると「取替」という文字が右から2番目のに出てくるので、タップ。

色々なモデルが現れます。今回は黒目が凛々しいお姉さんをチョイスしましょうか。うーん、良いくびれだぜアメージング・・・

さて、次はモデルを動かす前に光源をいじりましょうか。

モデルの真上にある、黄色の矢印をタップするとオレンジ色の枠に変化し、動かせるようになります。

明るさや方向を変えていきましょう、今回は使い方講座なので位置は適当に。

では再びモデルをタップ、ここで下のメニューバーの説明をしようかな。

まずは「ロック/アンロック」、その名の通りモデルを固定させて動かなくさせる機能。「Magic Poser」はタップの仕方によってはめちゃくちゃ動くからポーズを決めたらロック推奨。

お次は「変形」、「スケーリング」はモデルを巨大化させたりミニマム化させる機能。少し見づらいんですけど、地面に足が埋まってたり、光源が体に埋まっているのでモデルが巨大化しています。

横の「移動」は軸に沿って、奥移動や横移動をする機能。X軸とかY軸のアレですね。

「移動」に関しては、モデルタップ→指でスライドで簡単に出来るからあまり使う必要はないかなぁ。

文字通り、モデルの回転ですね、ここはさらっと紹介。

お次は「プリセット」、ポーズ集なのでお気に召したポーズがあればそのまま反映できますよっていう機能。

構図考えずに、さらっとデッサンしたいという場合に使うと便利です。

「もっと」をタップして、「プリセット」の横にくるのは「手」。

「手」はメニューバーの中でも便利な機能で、手の「プリセット」、手のポーズの一覧を出してくれます。

手は可動部分が隣り合っていて誤操作しやすいから「手」のプリセットを利用すると楽。

細かい調整は「手」をタップすると、モデルの手の部分に可動部分(●)がでるので、タップすると細かい調整に移れます。

続いて「ヘアー」、髪型のプリセットなんだけど種類があんまり無い…、「ヘアー」に関してはあまり期待しないのが吉でしょうかね。

ちなみに私は、上の段の左から2番目の髪型が好み。ウェーブがかったお姉さんの雰囲気がなんともいいんだ(*´ω`*)

「複製」は文字通り、現在のモデルを複製する機能。複数キャラを描く時に使えます。

「Magic Poser」はポーズを取らせるのが結構難しいんですよね、腕や足があらぬ方向に曲がったり、動かしたい箇所をタップミスしたり…

ポーズによっては「複製」を使うのが楽になりますね。

さっきも使用した「取替」、多分メニューバーの中で必ず使うレベルの機能。お姉さんやゴッツイおじさんだけでなく、筋肉お兄さんやデフォルメ、漫画系のモデルも用意されてます。

最後は「削除」、選択しているモデルを削除します。画像だとデフォルメキャラが削除対象。

次は下メニューの真ん中にある「+」マークをタップしてみよう、すると小道具や図形などを追加する画面に移ります。

実際に小道具の「剣」を追加して、モデルの手を動かした図が下の画像↓

「ショップ」からはバイクやピアノの小道具が100円前後で購入できるけど、あまり種類は無い模様。

上部メニューバーには、左から「ホームボタン、バックボタン、早送りボタン、設定ボタン、視点位置ボタン」があります。

「ホーム、バック、早送り」はそのままの意味なので省略するとして、「設定」はモデルのスポーツウェアを取り外したり、地面のグリッド線(マス目みたいなやつ)を消したりできる機能。

「視点位置」は、指定した方向からモデルを見れる機能で、「上」をタップすればモデルを上から見下ろす視点になりますね。

「透視図法」も「視点位置」から調整できるので、モデルに遠近感を表したいのであれば「視点位置」をタップしましょう。

「透視図法」を使用した例↓

まとめ「アプリ使ったり、真似をすれば上達はできる」

「Magic Poser」は操作性に難はあるものの、小難しいポーズや体のアウトラインを見ながら描ける分には重宝していますね。

基本無料なので、お金に余裕がなくても問題なくイラスト練習が出来ます。

画力に自信がない、構図が思い浮かばない、人体描くと骨折マンになるなど、上達するには茨の道ですが、私は「Magic Poser」のようなアプリを使ったり、

神絵師の絵を真似ることで過去3回の挫折にストップをかけることができたんです。

↑2017年の9月に描いた初デジ絵、この時期に本気で絵を描いてやる的な覚悟決めてました

↓2018年7月のデジ絵、経緯とか意識した所あたりは上達誌として別に記事を書くけど、上達はしたと思う。神絵師までの道のりはまだ遠すぎるけれどね(*´ω`*)

なので、試行錯誤いて継続すれば絵は上達します。上達するまでは苦しいけど、「あれ?上手く描けたんじゃね?」って舞い上がる時が来ますから。

ゆったり楽しんで描いていきましょ、私もイラストのレベルが上がっていくのを楽しんで上達していきますぜb

-イラスト

Copyright© World Maker-世界創造系ブロガー , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.