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蜘蛛は嫌いだけど、黒谷ヤマメは好きっていう感覚

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はいどーもー、「Wife Is Beautiful」のふりーれんでございやす。

さて、突然だけどみんな誰しも嫌いな事や物があると思う。自分もめっちゃ嫌いな物が多いタイプだ。

嫌いな中でも特に苦手なのが「蜘蛛」。そう、8本足の素早いハンター、アイツだ。蜘蛛LOVERな方には申し訳ない、けして蜘蛛批判の記事ではないけど、ブラウザバックをした方がいいかも。

自分は小学生の頃に、ゴミ出ししようと庭の狭い通路を通った瞬間、蜘蛛の巣にかかったのをキッカケに蜘蛛がトラウマ化。以後、蜘蛛を見る度に拒絶反応が止まらなくなってしまったんすよね…

でもね、きっと自分が苦手なのは【現実的な蜘蛛】なんだよ。だって「東方Project」に出てくる蜘蛛系キャラ「黒谷ヤマメ」は全く苦手じゃない。むしろ好きだ。

病原菌感染系少女でありながら、地底のアイドル、暗い地底の闇を照らすライトのようなきらびやかな存在。お空とは違う意味で、地底の太陽って言ってもよさそう。

東方を知った当初こそ、「土蜘蛛か…」と抵抗感があったものの、少し時が経てばもう抵抗感なぞどこに行ったかと思うくらいに平気である。

ヤマメが身体から8本足を生やしていたとしても問題ないだろうし、言ってしまえば【ヤマメが目の前で現実の蜘蛛の見た目に変化しても、ヤマメなら大丈夫】っていう、意味分からない安心感さえ持てる。

いや、もっと言うならヤマメの蜘蛛糸に巻かれてもいい、むしろ巻かれたい。捕食もカモンベイビー、バッチコイ。現実の蜘蛛は、断固ご遠慮願いたいけれど、ヤマメはむしろウェルカムなんだ。

黒谷ヤマメという存在を知っているおかげで、もしかしたら現実の蜘蛛を敵対視せずに済むかもしれない。この記事を書いている間にも、蜘蛛に対して感じる苦手な部分は「見た目」以外あまり無くなっている。

実際、蜘蛛って別に人間に害する種類はそこまでいないよね。セアカゴケクモくらいしかあまり思いつかない。アシダカ軍曹はゴキを追い払う、家によっては守り神として祀られてそうな存在だし。

せめて見た目と驚異のスピードさえ無ければ案外大丈夫なのかも、子供の頃は蜘蛛の事を分かり合おうと、微塵も思っていなかったから不思議なもの。

ちなみに「ポケモン」の「アリアドス」も好きですよ、蜘蛛の見た目してるけど、カッコイイと思えるフォルムと気持ち悪くない眼や好きなカラーリングなど、自分が蜘蛛に抱いてる苦手部分があまり無い。

嫌いなものがあっても、別視点で見ると意外と嫌いじゃなかったり、むしろ好きになったりする。そして見た目って大事、黒谷ヤマメという少女な見た目をしているだけで、中身は蜘蛛とかあまり関係なくなってくる。

というわけで、ヤマメにグルグル巻にされて窒息プレイされたい系男子の叫びでした。

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